接続詞thatの使い方

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接続詞that

「~だと思う」「~だと知っている」のような言い回しを復習します。

「この本はおもしろい」は、This book is interesting.ですね。

では、「私はこの本は面白いと思います。」はなんと言うでしょうか。

「私は思います」I think と、「この本はおもしろい」This book is interestingの間にthatを入れて、2つの文をつなぎ、「I think that this book is interesting.」と言います。

「兄が忙しい事を知ってます」のように、「~だと知っている」の場合もthatを使い、「I know」と「My brother is busy」をつなげます。

「I know that my brother is busy.」

このthatは「あれ」という意味ではありません。

I thinkやI knowを別の文と(ここではThis book is interestingとMy brother is busy)、結びつける役割をしています。

この、2つの文を結びつける役割を持つものを、接続詞といいます。

例文一覧

I think that he lives in Japan.
(私は、彼が日本に住んでると思います。)

I know that he lives in Japan.
(私は、彼が日本に住んでいることを知っています。)

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