日本で生活しながら英語を独学する方法。【おすすめ教材も紹介】

スポンサーリンク

英語を使えると世界が広がります

英語を独学で勉強して、まずは日常会話や海外旅行で困らないようになりたいと思っている人は多いのではないでしょうか。

ですが、独学で学習を進めるのは簡単ではありません(僕も挫折と再開を繰り返しています…)。

この記事では自分の英語レベルの把握方法とオススメの勉強法・教材をご紹介します。

目次

英語学習を始める前に

英語学習のモチベーションを維持する

勉強を始める前に、モチベーションの維持が大切です。

英語の独学は1人でつらいですよね。

「なんの為に英語を勉強しているんだろう…?」

そんなふうに思いはじめたら、まずはなぜ自分が英語の勉強をはじめたのか、初心にかえることができるようにしっかりと目的を決めて下さい。

とはいっても突然ネイティブと対等に会話ができるようになったり、急に英字新聞が読めるようになったりはしません。

ムリな目標はモチベーションの低下につながります。

今の自分のレベルと照らし合わせて、徐々にスキルアップさせていってください。

自分のレベルアップが実感できれば途中で投げ出さずに最後まで取り組むことができるはずです。

現在の自分の英語力を知ること

目的を決めたらまずは自分の英語の能力をはかることが大切。

いきなりCNNのニュースとかで勉強しても何言ってるかさっぱり分からなくて挫折しちゃいます。

たとえば旅行に行くときなんかでも、自分の現在地を調べてから、駅とか目的地を調べますよね?

まずは自分の英語力がどこにあるのか把握してから、教材を決めたりスクールを選ぶのがいいでしょう!

toeicは英検とちがって等級ではなく点数を出してくれるので自分のレベルを把握しやすいです。

オンライン英会話は講座を始める前に日本人トレーナーがレベルチェックをしてくれるところが多いようですので、オンライン英会話を活用するのもいいと思います。

自分の目標にあう参考書と問題集を選ぶ

あなたが英語学習で目指すゴールによって、適した参考書は変わってきます。

たとえば、英語で海外の小説を読むことが目標なら、文法書と単語レベルを、初級レベルから徐々にレベルアップさせていきますよね。

また、英語でネイティブと会話がしたいのであれば、インプットとアウトプットを同等に繰り返し練習する必要があると思います。

あなたの英語学習の目標が何であったとしても、英文を読んで問題を解く練習を繰り返すことはとても重要です。

では、具体的な英語の勉強方法は?

  • 単語・文法を身に付ける
  • シャドーイング…英語の音声を理解しながら聞き、同時にまねて発音していく練習方法。
  • ディクテーション…英語音声を聞き、一文ごとに書き起こす練習方法。
  • 英語で会話する…実際の英会話練習は、アウトプットの繰り返しです。

単語・文法を身に付ける

獨協大学の教育工学准教授の堀江先生は、英語を正しく理解するには80%の単語が分かれば理解できると言っています。

では、その80%の単語数とはいくつあるでしょうか。

米ブラウン大学での研究では、最重要語2,000語で82.5%が理解できるようです。

僕たち日本人は、義務教育での中学校ですでに1,600~1,800語程度は覚えています。

残りの400語~200語はをどうやっておぼえるか…

それと同時に僕の言いたい事は…

英会話って中学単語でほとんどまかなわれてるんじゃね!?ってことです。

もちろんTOEIC受験や英字新聞を読むのであれば別かもしれませんが、日常会話ならほとんどできるレベルの語彙力はあるはずです。

英語を勉強していく中で、知らない単語が出てきたらその都度覚えていけば日常会話に必要な単語力は身に付けられるぜ!

英単語も教材を買って、文法書も買って…みたいなことを繰り返すと英語の勉強もイヤになるかと思います。

僕のおススメはまず1冊マスターして、それから次の教材を購入するのが良いと思います。

僕のおススメの教材はどんどん話すための瞬間英作文トレーニングです。

英単語・文法書ではありませんが、中学生レベルの文法で、英会話初心者では分からない単語もちりばめられているので、英会話初心者ならまずはこの本から始めるのがいいと思います。

シャドーイングとディクテーション

聴き取りのシャドーイングと書き取りのディクテーション、どちらが重要か、なんて議論がされてるウェブサイトとかよくみかけますが、はっきり言ってどちらも大事です。

シャドーイング

シャドーイングとは、聞こえてきた音声のあとを追って同じ音声を発するという勉強法です。

聴きとる力を養いつつ、知らない単語はしっかり調べることが重要です。

ディクテーション

ディクテーションとは、読み上げられる英語をそのまま書きとる勉強法です。

こちらは書きとりながら文法のチェックをして、知らない単語はしっかり調べること。

シャドーイング・ディクテーション共にリスニング力強化に役立ちますが、こちらの教材も、どんどん話すための瞬間英作文トレーニングをおススメします。

付属のCDがついているのですが、中学生レベルの英語をネイティブスピーカーが読み上げてくれています。

色々な教材を買ったりするよりも、まずはこの本を使い込むのがおススメです。

ちなみに僕もこの本を買ったばかりの時は中学生レベルの英語でも僕は全然聞き取れませんでした💦

このレベルで物足りなくなったら、CNN Student Newsを購入したり、YouTubeでTEDとかを観て勉強するのもいいと思います。

これで聴きとり・書き取り・単語もばっちり覚えられます!

英語で会話する

日本人の英語学習で1番足りてないのが、「英語で会話すること」

よく日本人の英語学習はアウトプットが足りてないとか聞きますが。

英語を使った会話をする練習がほとんどできていません。

英語が喋れる友達や恋人がいるなら協力してもらえるかもしれませんが、そんなことってなかなかないですよね。

そこでおススメはオンライン英会話!

こちらもおススメ!レアジョブで英会話が向上!僕の評価と口コミ記事【2021年】

英語学習でやってはいけないこと3つ

英語をしゃべってる自分をイメージすることも大事だよ!!

最初から大きな目標を設定すること

あまりに大きな目標はやる気をあげるどころか、下手をするとモチベーションを下げて目標から遠ざかってしまう危険があります。

もちろん低すぎる目標もモチベーションがあがりません。

高すぎる目標は成長が目に見えなくなってしまい、モチベーションが維持できなくなってしまいます。

先述しましたが、大切なのは現実的で、かつモチベーションを維持できる目標を設定することです。

英文を日本語に訳して理解する

もちろん文法の学習は日本語に訳さないと出来ませんが、日本語に訳して英語を理解するクセをなくしましょう。

頭の中で日本語に訳すクセがついてしまうといざネイティブと会話をする段階で、会話をいちいち中断して日本語に訳さないといけなくなってしまいます。

英語を英語のまま理解するには、自分のレベルより低い英語をひたすらシャドーイングすることです。

簡単な英文をそのまま理解するクセをつければ、自然と日本語に訳さずに英語を理解することができるようになります。

インプットばかりを繰り返す

独学の場合は英単語の暗記やテキストの日本語訳など、どうしてもインプットに偏りがちです。

でも、僕たちが英語を喋れないのは、インプットに偏った英語教育を受けてきたからです。

英語で日記をつけたりとかして、オンライン英会話などを受講してアウトプットの機会を増やして、インプットとアウトプットのバランスを良くしましょう。

こちらもおススメ!レアジョブで英会話が向上!僕の評価と口コミ記事【2021年】

おススメの教材です!

英語の勉強法がイメージできたところで、実際におすすめの教材を見ていきましょう。

自分にあう教材は人それぞれですが、ここでは今僕が実際に使用している教材を紹介します。

よかったらシェアしてね!

スポンサーリンク

目次
閉じる